北海道黒松内の場所と地形

黒松内低地断層帯は、北海道留寿都郡都町から同郡黒松内町を経て、山越郡長万部町にかけて分布する断層帯である。

1792年(寛政4年)「五月二十四日この地表地震、海嘯あり被害甚大であった」との地震(推定マグニチュード7.1)があったとの記録あり、小樽から積丹岬にかけての揺れ、津波が発生したとされている。
以前の資料からは断層活動は約5千9百年前以後、約4千9百年以前に生じた可能性があると判断されています。(海嘯=かいしょう=満潮時に高い波が河をさかのぼる現象)

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