土壌正常化作用

農薬などで汚染された農地から不要な有害物質を分解除去し、微量要素により栄養素豊かな肥沃な土壌へと生まれ変えます。

貝化石は多孔質であるため、通気性・浸透性・保肥性・保水性が高く、土壌の浸透性に優れております。

また、貝化石に含まれる炭酸カルシウムは、一般炭酸カルシウム剤の「方解石」ではなく「霰石」であるため、セメント化作用も発生しません。

黒松内貝化石期待の成分

炭酸カルシウム 65.1%
酸化第二鉄 1.6%
五酸化リン 0.1%
酸化マグネシウム 0.8%
珪酸 27.4%
フミン酸 0.06%
その他の主な微量要素 ナトリウム、カリウム、マンガン、亜鉛、アルミニウム等
アルカリ分 37.5%

黒松内貝化石期待の効果

  • 硫安、過リン酸石灰、硫酸仮などの酸性肥料の使いすぎによる土壌の酸性化を防ぎ、有害な鉄やアルミニウムなどを追い出します。
  • 土壌水を清澄に浄化する力が強く、根腐れ・ガス障害を防止するので作物細胞の浸透圧が強くなる。
  • 多孔質構造になっているため、アルカリ性の多孔質構造は、有益な放線菌や精勤の住処となり、悪性の糸状菌を一時的に吸着し毒性を和らげる効果がある。
  • 土壌が団粒化すると、上の中に微少な隙間が生じ、通気性・浸透性・保全性などが良くなって作物の収穫が増加します。

他の炭酸カルシウムとの違い

当社製品

当鉱山貝化石灰石をした場合

作物育成に適した団粒構造に変化、通気性、浸水性、保水性がよくなる。

溶解量

40.49mg/100ml、pH7.65

炭酸カルシウム

一般流通の炭酸カルシウムを使用した場合(生石灰石・消石灰)

セメント化作用が生じ土俵が団結硬化する。

溶解量

5.52mg/100ml、pH7.35

黒松内貝化石は融解度が大きい

一千万年以上の永い間、地下に埋もれていて高い地圧と地熱の影響を受けた関係で溶解度が大きい
(黒松内貝化石と炭カルシウムの溶解度比較実験結果)
(北海道大学理学部調べ )

試験各lgを4日間100mlの蒸留水に溶解し濾過後、白金るつば中で濾紙と残査を加熱し、C02および濾紙を除去して残査を坪量した。

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